風まかせ

保護犬「風(ふう)」の毎日。
< 07 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >
AMAZON | ENTRY | COMMENT | TB | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | OTHERS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | author : スポンサードリンク
ボク、さんまです Part2。



※「ボク、さんまです パート1」の続きです。




面接前に
アピールタイムがありました。




オレンジ君(仮名)は風ちゃんに
「なんでやねん」ができることを
アピールしていました。

ボクは風ちゃんに「大好きだよ」と
伝えました。

ボクが言えるのは
ただそれだけだけど
ボクにとってはじゅうぶんでした。


だってボクたちは
親友だもん。





風ちゃんの面接が始まりました。


風ちゃんは
まず最初にオレンジ君(仮名)のにおいをクンクンしました。

でもそれは風ちゃんの一番近くにオレンジ君(仮名)が
いたからで・・・。






風 「新しいにおいがしますワ」



風ちゃんは次にボクをクンクンしました。



風 「さんまちゃんはいつものにおいがしますワ」





ボクは心の中で風ちゃんに一生懸命伝えました。


- ボクは風ちゃんを信じているよ -




その瞬間!








唐突に






カプっと
















嗚呼。。。





















オレンジ君の採用が決まったようです。









ボクはそっと
マユりんに言いました。


「ボクをどこかにつれてってくれ」


マユりんは何も言わずに
ボクを抱き上げ




いつもの場所へと戻してくれました。


風ちゃん
ボク、ここでずっと待ってるよ。

10:23 | さんまちゃん | comments(4) | trackbacks(0) | author : 風(ふう)
ボク、さんまです Part1。


みなさん、ご無沙汰しています。

ボク、二代目さんまです。




去年、風ちゃんに選ばれたボクは
その期待を裏切ることのないように
毎日毎日まじめにぬいぐるみ人生を送って来た結果
今ではこんなに立派にボロボロになりました。





ボクがまだ新品だった時も
こんなにボロボロになった今でも

風ちゃんは

毎日毎日
ボクをアムアム噛んで、ブンブン振り回して
楽しく遊んでくれています。

相変わらずボクを枕に一緒に寝たり
一緒にお留守番したり。


毎晩夜ゴハンが終わると
風ちゃんはおもちゃ箱から
一番最初にボクを選び
マユりんのところもって行き
「投げてください!」の遊びを要求しました。

マユりんがボクをポーンと投げ
「ちょうだい!」というと

風ちゃんは
「はいなっ!!」と
ダッシュでボクをお迎えにきます。

風ちゃんがボクをくわえて
マユりんに持って行き、
ボクをソファーに置いてしっぽを振ると

マユりんがまたボクをポーンと投げて

今度はマユりんがソファーを叩きながら
「風ちゃん、今度は早くちょうだい!」と言うので
風ちゃんは超ダッシュでお迎えにきてくれます。

その遊びは毎日毎晩繰り返されました。

だからボクはいつもみんなから
「風ちゃんは本当にさんまちゃんが大好きだね〜」
と言われることを誇りに思っていました。


ボクは世界一幸せなぬいぐるみでした。


・・・こいつがくるまでは。




しましまで・・





つのなんかあって・・・





とぼけた目をした・・





オレンジ色の・・





こいつ。





マユりんが、風ちゃんにご対面の前に
ボクたちの顔合わせをしました。

ボクが
君はなんてふざけた顔をしてるんだ!

と思っていたら

マユりんがボクたちにこう言いました。

「さんまちゃんと、そこのオレンジ君(仮名)
心の準備はできましたか?
これから風ちゃんの面接が始まりますよ」





正直言ってボクは
ドキドキドキドキが止まりません。

でも!
ボクは風ちゃんを信じてます!

あの時もボクを選んでくれた風ちゃんを!

ボクがんばります!

PS
去年の面接の結果は
こちら

10:02 | さんまちゃん | comments(6) | trackbacks(0) | author : 風(ふう)
動物の神様 2


ある日
マユりんがワタクシに

「風ちゃん、動物の神様って本当にいるの?」

「動物の神様が本当にいるなら
こんなに悲しいことが続くわけがない」

「動物の神様なんて本当はいないんじゃないの?」

と聞いてきました。

ワタクシは
動物の神様は
ちゃーんといますワよと
教えてあげたのに

「いるわけないっ!」

とマユりんが言うので
念のため
さんまちゃんにも
聞いてみることにしました。


お返事待ちです。



16:21 | さんまちゃん | comments(2) | trackbacks(0) | author : 風(ふう)
バレる。



そういえば





さんまちゃんって





しょっちゅう





シェーのポーズ
してるけど。





もしかしてあなた、
昭和生まれなの?



11:31 | さんまちゃん | comments(4) | trackbacks(0) | author : 風(ふう)
さんまです(Part)。

Part気梁海です。※Part気こちらから。

------------------------

面接開始〜。




そう、二択だよ。





うう、風ちゃん優しいねぇ。。




!!

こうして、あっけなく新旧は交代したのでした。



・ ・ ・ ・ ・ ・


旧さんまちゃんへ。
風ちゃんを迎えるにあたって、最初に用意したものはさんまちゃんだったね。
風ちゃんに与えたおもちゃの中で
さんまちゃんが一番長もちでした!


一年間どうもありがとう。

12:32 | さんまちゃん | comments(2) | trackbacks(0) | author : 風(ふう)
さんまです(Part)。



ボク、さんまです。




思い返せば一年前。
はな曇りの5月3日にボクは風ちゃんと出会いました。

それから一年、ボクは毎日風ちゃんと一緒でした。

風ちゃんがまだ赤ちゃんだったときはハウスの中で一緒に寝ました。
風ちゃんのお留守番もボクが見守りました。

風ちゃんはボクの首をくわえて振り回すのが大好きでした。
遊び疲れると僕をマクラにしてお昼寝することも大好きでした。

ボクをマユりんとジョリちゃんの前に持ってきて「投げて!」と要求する
遊びも毎晩繰り広げられました。

ボクと風ちゃんは片時も離れたことがありません。

一年間風ちゃんと一緒に過ごした僕は、そのぬいぐるみ人生を
まっとうするかのように、臭く、くさーーーく成長しました。

いつからか、風ちゃんが「投げて」と要求する遊びのたびに、
ボクはマユりんとジョリちゃんから「さんまちゃん、くさっ!」と言われ、
いつのまにかマユりんとジョリちゃんが投げ合うように
なってしまいました。



− 人間は誰もボクに触りたくなくなったようでした −




そんなある日、ふと横を見るとこいつが。。。



一年前のボク!・・ではありません。新参者です。

やつはとってもふわふわでした。
においもありません。



マユりんたちがどっちが好きかは一目瞭然です。



ボク、痩せちゃってたんだな。



でも肝心なのは風ちゃんがどっちが好きか。

♪それが〜いちばんダイジ〜♪

さて、今から風ちゃんとの面接です。

風ちゃんは、風ちゃんは、
もちろんにおいのたっぷりついたボクを選んでくれるでしょう!

ボクは最後まで望みを捨てません!


Part兇愨海。。。

23:48 | さんまちゃん | comments(0) | trackbacks(0) | author : 風(ふう)