風まかせ

保護犬「風(ふう)」の毎日。
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さんまです(Part)。



ボク、さんまです。




思い返せば一年前。
はな曇りの5月3日にボクは風ちゃんと出会いました。

それから一年、ボクは毎日風ちゃんと一緒でした。

風ちゃんがまだ赤ちゃんだったときはハウスの中で一緒に寝ました。
風ちゃんのお留守番もボクが見守りました。

風ちゃんはボクの首をくわえて振り回すのが大好きでした。
遊び疲れると僕をマクラにしてお昼寝することも大好きでした。

ボクをマユりんとジョリちゃんの前に持ってきて「投げて!」と要求する
遊びも毎晩繰り広げられました。

ボクと風ちゃんは片時も離れたことがありません。

一年間風ちゃんと一緒に過ごした僕は、そのぬいぐるみ人生を
まっとうするかのように、臭く、くさーーーく成長しました。

いつからか、風ちゃんが「投げて」と要求する遊びのたびに、
ボクはマユりんとジョリちゃんから「さんまちゃん、くさっ!」と言われ、
いつのまにかマユりんとジョリちゃんが投げ合うように
なってしまいました。



− 人間は誰もボクに触りたくなくなったようでした −




そんなある日、ふと横を見るとこいつが。。。



一年前のボク!・・ではありません。新参者です。

やつはとってもふわふわでした。
においもありません。



マユりんたちがどっちが好きかは一目瞭然です。



ボク、痩せちゃってたんだな。



でも肝心なのは風ちゃんがどっちが好きか。

♪それが〜いちばんダイジ〜♪

さて、今から風ちゃんとの面接です。

風ちゃんは、風ちゃんは、
もちろんにおいのたっぷりついたボクを選んでくれるでしょう!

ボクは最後まで望みを捨てません!


Part兇愨海。。。

23:48 | さんまちゃん | comments(0) | trackbacks(0) | author : 風(ふう)
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